2026.05.05
大腸がん放置は禁物!金沢・内灘で女性が安心して受ける大腸カメラとは?医師が解説
こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。
「便通がよくない」「おなかの調子がよくない」けれども、「大腸カメラは恥ずかしい」と病院に行くことを我慢されてしていませんか?女性にとって、お尻を出す検査は心理的なハードルが高いものです。しかし、大腸がんは早期発見でこそ大切な命を守ることができる病気です。当院では、女性が不安なくリラックスして検査を受けられる体制を整えています。
大腸がん(疾患)とは
大腸がんは、大腸の粘膜に発生する悪性腫瘍です。初期は自覚症状がほとんどありませんが、進行すると便通異常や血便、お腹の調子が悪くなるといった症状が現れます。
こんな症状でお困りではありませんか?
大腸カメラとは・わかる病気
内視鏡を肛門から挿入して、大腸全体を直接観察する検査です。がんだけでなく、ポリープや潰瘍性大腸炎なども早期に発見できます。ポリープはその場で切除することができます。
女性の恥ずかしさを最小限にする当院の工夫
- 専用検査着: スリット入りの使い捨てパンツで、露出を最小限に抑えます。
- タオルでカバー: 検査中はお体をタオルで覆い、プライバシーを守ります。
- 女性スタッフの対応: 優しい看護師が寄り添い、羞恥心に配慮します。
- 鎮静剤の利用: ウトウトと眠っているような状態で、苦痛なく受けられます。
よくある質問:恥ずかしさや生理について
「ムダ毛が気になる」という方もご安心ください。検査に支障はなく、露出部以外はしっかり隠します。また、生理中でも検査は可能です。専用のシートを敷くなど配慮いたします。
受けるべき方とメリット
40歳以上の方は一度受診をお勧めします。20代、30代の方でも症状のある方はぜひご相談ください。大腸カメラを受けることで、腸のねじれが整い、便通が改善する副次的メリットもあります。
ご気軽にご相談ください
差し込むような腹痛、お腹を刺すような痛みでお困りでしたら、金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまでご相談ください。。まずは丁寧にお話を伺います。
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