お知らせ

2026.03.19
院長ブログ
金沢市・内灘町で「差し込むような腹痛」にお悩みの方へ|そのお腹を刺すような痛み、放置して大丈夫?原因と治療を専門医が解説

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 何の前触れもなく突然おこる、急に差し込むような腹痛。あるいは、夜中にぐっすり眠っている最中、お腹を刺すような痛みで目が覚める……。そんな経験はありませんか?「しばらく休めば治まるから」と、痛みをこらえて過ごしている方も多いかもしれません。しかし、その痛みは体からのSOSである可能性があります。 [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら] 差し込むような腹痛、お腹を刺すような痛みとは これらは医学的に「仙痛(せんつう)」と呼ばれ、胃や腸などの管状の臓器が急激に収縮することで起こります。痛みに波があったり、強弱を繰り返したりするのが特徴です。 こんな症状でお困りではありませんか? 立っていられないほどのキリキリとした腹痛が突然おこる 夜中、急な強い痛みで目が覚めてしまう 便秘や下痢を繰り返し、トイレに行っても残便感が続く 便に血が混じることがある 腹痛とともに吐き気を感じる 原因と診断:なぜ検査が必要なのか お腹を刺すような痛みの原因は多岐にわたります。 炎症や結石: 尿管結石、胆石、胃腸炎、急性虫垂炎、大腸憩室炎、急性膵炎など。 潰瘍や腫瘍: 潰瘍性大腸炎やクローン病、そして大腸がんです。 その他:腸閉塞(イレウス)、婦人科系疾患 (卵巣炎や子宮内膜症など)、心臓・呼吸器疾患( 狭心症や心筋梗塞などがみぞおちの痛みとして表れるケース) 特に大腸がんの場合、腫瘍で腸が狭くなると、内容物を通そうとして腸が無理に動くため、差し込むような痛みが生じます。これらを見極めるために、当院では以下の検査を行います。 超音波検査: お腹に機械を当てるだけで、腸の腫れや異常を素早く確認できます。 大腸カメラ: 痛みの原因を「直接」目で見て確認できる唯一の検査です。小さなポリープや初期がんも発見し、その場で適切な処置につなげることが可能です。 当院でできること 「検査は痛そうで怖い」と不安な方もご安心ください。当院では患者様に寄り添い、鎮静剤を活用した**「苦痛の少ない内視鏡検査」**を提供しています。繊細な操作で、小さな病変も見逃さない丁寧な診療を心がけています。 ご気軽にご相談ください 「差し込むような腹痛、お腹を刺すような痛み」でお困りでしたら、金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまで遠慮なくご相談ください。早期発見が、健やかな毎日を守る第一歩です。まずはじっくりとお話を聞かせてくださいね。 [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら]

2026.03.08
院長ブログ
おしりから突き上げるような痛みは放置して大丈夫?原因と治療法を金沢・内灘の専門医が解説

日頃、おしりから突き上げるような痛みや、椅子に座るとズキン!と刺さるような衝撃を感じることはありませんか? こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 日頃、おしりから突き上げるような痛みや、椅子に座るとズキン!と刺さるような衝撃を感じることはありませんか?「場所が場所だけに相談しにくい」と我慢される方も多いですが、頻度が増えてきた場合は、背後に重大な病気が隠れているサインかもしれません。 おしりから突き上げるような痛みとは この痛みは、腸が内容物を無理に排泄しようとして神経が過敏になり、過剰な収縮が起こることで生じます。また、肛門周囲の筋肉の痙攣や、直腸・肛門付近に膿や腫瘤(しこり)があって強く圧迫されることも原因です。椅子に座った際や、お腹に力を入れた瞬間に鋭く響くのが特徴です。 こんな症状でお困りではありませんか?(チェック項目) 時折、ズキン!と突き上げるようなおしりの痛みがある 椅子に座ったとき、体の中から突き上げる強い痛みを感じる 便秘や下痢を繰り返したり、お腹が張ったりする 便に血が混じる、または最近急に体重が減った 腹痛や吐き気を伴うことがある [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら] 「おしりから突き上げるような痛み」の原因と診断 主な原因には、いぼ痔や切れ痔、膿が溜まる肛門周囲膿瘍などの良性疾患があります。しかし、決して放置してはいけないのが潰瘍性大腸炎やクローン病、そして大腸がんです。 これらの疾患は進行すると命に関わるため、当院では肛門鏡や大腸カメラ(内視鏡)を用いて直接粘膜を確認し、炎症や腫瘍がないかを精密に診断します。また、超音波検査で周囲の膿の有無も確認し、痛みの正体を特定します。 当院でできること 「検査は痛そうで怖い」という方もご安心ください。当院では患者様に寄り添い、鎮静剤を活用した**「苦痛の少ない大腸カメラ」**を提供しています。女性スタッフも在籍しており、性別を問わず安心して相談していただける環境を整えています。繊細な操作で、小さな病変も見逃さない丁寧な診療を心がけています。 ご気軽にご相談ください 「おしりから突き上げるような痛み」でお困りでしたら、金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまで遠慮なくご相談ください。早期発見が、健やかな毎日を守る第一歩です。まずはじっくりとお話を聞かせてくださいね。 [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら]

2026.03.05
院長ブログ
お腹がグルグル鳴る原因は?放置して大丈夫?金沢・内灘の胃腸科専門医が教える対策と治療

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 静かな場所でお腹が「グルグル」と鳴り、恥ずかしい思いをしたり、体に異変があるのではと不安になったりしていませんか?実はその音、単なる空腹だけではなく、腸からの重要なサインかもしれません。 腹鳴(ふくめい)とは お腹が鳴る現象は、医学的には「腹鳴」と呼ばれます。胃腸が動く際に内部のガスや水分が移動して音が出るもので、基本的には自然な生理現象です。しかし、音が異常に大きかったり、他の不調を伴ったりする場合は、消化器疾患が隠れていることがあります。 こんな症状でお困りではありませんか? あてはまる項目がないかチェックしてみましょう。 緊張するとすぐにお腹が鳴る 便秘や下痢を繰り返している お腹にガスが溜まって張っている感じがする 腹痛や吐き気を伴うことがある 最近、便に血が混じったり体重が減ったりした [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら] 「お腹がグルグル鳴る」の原因 主な原因は、空腹時の強い胃の収縮や、早食いによる空気の飲み込みです。また、特定の食品(乳製品や高FODMAP食品)による腸内発酵、ストレスによる自律神経の乱れも影響します。 「お腹がグルグル鳴る」の診断 なぜ音が鳴るのか、その背景には潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症、あるいは胃がん・大腸がん、すい臓がんによって腸の通り道が狭くなっている可能性も否定できません。 当院では、超音波(エコー)検査で内臓の腫れや動きをリアルタイムで確認し、胃カメラ・大腸カメラで粘膜の直接的な炎症や腫瘍の有無を調べます。「ただの音」だと思っていた原因を、画像でハッキリと特定できるのが検査の強みです。 当院でできること 「検査は痛そうで怖い」という方もご安心ください。当院では**「安心」「丁寧」をモットーに、苦痛の少ない内視鏡検査を行い、ちいさな病変も見逃さない精密な診断を心がけています。専門用語を使わず、画像を見ながらわかりやすく**結果をご説明します。 ご気軽にご相談ください お腹がグルグル鳴る症状でお困りでしたら、金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまで。重大な病気が隠れていないか確認するだけでも、心の安心につながります。まずは「相談」から始めてみませんか? [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら]

2026.02.08
院長ブログ
【金沢市・内灘町の方へ】体重減少は放置して大丈夫ですか?原因と病気のサインを胃腸科専門医が解説させていただきます。

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 最近、「体重が減った」と感じることはありませんか?「最近太ってきたから体重が減ってよかった」と見過ごされがちですが、実は体からの重要なサインであるかもしれませんよ。 体重減少とは 医学的には、6〜12ヶ月の間に体重が5%以上、あるいは4.5kg以上減ることを意味します。日頃から体重を測定し体重減少を認める場合には、原因をさがすことが大切です 。 こんな症状でお困りではありませんか? ご飯は普通に食べているのに体重が減ってきた なんとなく体がだるい たまに腹痛や下痢があったり、便に血が混じることがある 背中やみぞおちが痛くなることがある すぐに喉が渇く、すぐトイレに行きたくなる [電話予約はこちら] [WEB予約はこちら] 体重減少の原因 体重減少の原因は、無理なダイエット、ストレスによる食欲不振や糖尿病などがありますが、最も注意すべきは「胃腸の病気」です。栄養を吸収する消化管に問題があると、体はエネルギー不足に陥ります。 体重減少の診断:なぜ検査が必要なのか 急激な体重減少の原因として胃がん・大腸がん・すい臓がん、あるいは潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性疾患が隠れていることがあります。 これらは栄養の吸収を妨げたり、癌細胞がエネルギーを過剰に消費したりすることで体重を減少させます。当院では、**胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査(エコー)を用いて、粘膜のわずかな変化や内臓の状態を直接確認します。「どこが悪いのか」を視覚的に捉えることで、患者さんがご納得していただくとともに、早期発見・早期治療につなげます。 当院でできること 「検査は怖い」と感じる方もご安心してください。当院では苦痛の少ない丁寧な検査を心がけ、小さな病変も見逃さない精密な診断を行います。検査結果はわかりやすくご説明し、皆様の不安に寄り添います。 お気軽にご相談ください 少しでも「おかしいな」と感じたら、一人で悩まずに金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまでご相談ください。まずは「相談」という形でお話を聞かせていただき、一緒に健康を守る一歩を踏み出しましょう。 [電話予約はこちら] [WEB予約はこちら]

2026.01.17
院長ブログ
金沢市・粟崎・内灘で「おなかの悩み」を相談できる、消化器内科 なかがわら胃腸科クリニックです。

皆様、こんにちは。 金沢市粟崎町にあります「なかがわら胃腸科クリニック」院長の中川原 寿俊(なかがわら ひさとし)です。 「おなかの調子がずっと悪いけれど、どこで診てもらえばいいの?」 「胃カメラや大腸カメラは痛そうで怖い……」 「仕事が忙しくて検査を受ける時間が作れない」 そんな悩みをお持ちの、金沢市、粟崎町、内灘町周辺の皆様に寄り添い、安心をお届けするのが当院の役割です。 【当院のコンセプト】 「おなかがわらう、からだよろこぶ。」 あなたのおなかは、いま健康ですか? 毎日の食事を楽しみ、健やかに過ごすためには「おなかの健康」が欠かせません。 当院は、おなかに手を当てて笑っていただけるような、まごころを込めた診療を目指しています。地域の皆様の「かかりつけ医」として、一人ひとりの不安に耳を傾け、最適な医療を提供いたします。 【当院の6つの特徴】 金沢市粟崎町で、専門性と利便性を両立した診療を行っています。 胃腸疾患専門医による精査消化器内科の専門医として、腹痛・便秘・下痢・血便など、あらゆるおなかのトラブルに専門的知見から対応します。 地域に根差した「かかりつけ医」胃腸の悩みはもちろん、風邪や生活習慣病など、ご家族皆様の体調不良も気軽にご相談いただける丁寧な診療を心がけています。 日帰り大腸ポリープ切除最新の内視鏡システムを用い、検査で見つかったポリープはその場で切除が可能です。※入院が必要な大きな病変や、お薬の状況に応じて適切な専門機関への紹介も行います。 土曜日も内視鏡検査(胃・大腸)が可能「平日は休めない」という金沢・内灘エリアの働く世代の皆様のために、土曜日も検査枠を設けています。 鎮静剤を使用した「苦痛の少ない検査」内視鏡への苦手意識をなくすため、ウトウトと眠ったような状態で楽に受けられる鎮静剤・鎮痛剤を使用した検査に対応しています。 内灘町からもアクセス良好な立地金沢市粟崎町に位置し、内灘町からもお車ですぐの立地です。お近くにお住まいの方の健診や再検査にも柔軟に対応します。 【院長あいさつ】 なかがわら胃腸科クリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添い、どんな小さなことでもお話しいただける環境づくりを大切にしています。 「おなかがわらう、からだよろこぶ。」 私たちは、皆様の毎日の食と健康を支えるパートナーです。金沢市、内灘町エリアの皆様に「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。 お腹の不調や健康診断のご相談など、どうぞお気軽にご来院ください。                 なかがわら胃腸科クリニック 院長 中川原 寿俊(なかがわら ひさとし) 【ご予約・お問い合わせ】 お電話またはWEBからお気軽にご予約いただけます。 [電話予約はこちら] WEB予約はこちら(24時間受付)

2026.01.17
院長ブログ
金沢市・粟崎で胃カメラをお探しの方へ|「胃カメラは苦しい」はもう過去のこと。AI診断と選べる検査スタイルで、もっと身近な胃がん検診を。

皆様、こんにちは。院長の中川原です。 「胃の調子が悪いけれど、胃カメラはオエッとなるから苦手…」「忙しくて午前中に病院へ行く時間が取れない」と、検査を後回しにしていませんか? 食道がんや胃がんは、早期に発見できれば完治が目指せる病気です。当院では、最新技術と多彩なメニューを組み合わせ、**「日本一受けやすい胃カメラ検査」**を目指しています。 当院の胃カメラ検査(上部内視鏡検査)とは 胃カメラは、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。 当院では、最新のAI内視鏡システムを導入しています。経験豊富な医師の眼に加え、AIによるダブルチェックを行うことで、人間だけでは見逃しがちな微小な病変も極限まで防ぎ、精度の高い診断を可能にしています。 あなたに合った検査スタイルが選べます 当院では、患者様のご希望に合わせて「鼻から」か「口から」かをお選びいただけます。 ■ 鼻から入れる「経鼻内視鏡」 非常に細いスコープを使用するため、舌の根元に触れず、吐き気がほとんどありません。 メリット: 検査中に医師と会話ができる、鎮静剤なしでも楽に受けられる、のどの奥(咽頭部)も詳しく観察できる。 ■ 口から入れる「経口内視鏡」 鼻腔が狭い方や、鼻炎をお持ちの方に適しています。 メリット: 鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠っている間に検査が終わる「無痛内視鏡検査」が可能です。 当院の胃カメラ、ここが選ばれる理由 1. 鎮静剤・鎮痛剤による「眠っている間の検査」 「胃カメラが怖い」という方には、鎮静剤の使用をおすすめしています。経口はもちろん、ご希望があれば経鼻検査でも鎮静剤を使用し、苦痛を最小限に抑えます。 2. 当日予約・当日検査にも対応 「今日、時間ができたから検査したい」「すぐに不安を解消したい」という方のために、予約状況や食事の条件が合えば、初診当日の検査も受け付けております。まずはお電話でご相談ください。 3. 土曜日検査 & 胃・大腸の同日検査 平日お忙しい方のための土曜検査に加え、胃と大腸のカメラを同日に行うことも可能です。食事制限や通院回数が1回で済むため、お身体とスケジュールの負担を大幅に軽減できます。 4. 【新提案】イブニング胃カメラ 「朝一番の絶食が辛い」「午前中は仕事が外せない」という方のために、午後に検査を行う**「イブニング胃カメラ」**を毎日実施しています。 スケジュール例: 朝6時までに軽い朝食を済ませる 14時〜15時に来院し、検査開始 休憩・結果説明の後、夕方には帰宅 こんな方におすすめ: 午前中に仕事を済ませたい方、早起きや長時間の絶食が苦手な方。 最後に 胃カメラは、定期的に受けることで最大の効果を発揮します。 「苦しくないかな?」「時間はかかるかな?」という不安を、当院の丁寧なカウンセリングと最新設備で解消いたします。 まずは、あなたのライフスタイルに合った検査方法を一緒に選んでいきましょう。些細なことでも、お気軽にご相談ください。 【ご予約・お問い合わせ】 お電話またはWEBからお気軽にご予約いただけます。 [電話予約はこちら] WEB予約はこちら(24時間受付)

2026.01.17
院長ブログ
「お腹の張り」や「拘束時間」で大腸検査を諦めていませんか?当院の苦痛の少ない・時間を無駄にしない大腸内視鏡検査

皆様、こんにちは。院長の中川原です。 日本において、大腸がんはがんの死因の中でも常に上位を占めています。しかし、大腸がんは**「早期発見・早期治療」**ができれば、決して怖い病気ではありません。 今回は、当院が力を入れている「患者様に負担をかけない大腸カメラ検査」についてご紹介します。 なぜ40代を過ぎたら「大腸カメラ」が必要なのか 大腸がんは、前がん病変である「ポリープ」のうちに見つけ、切除することで未然に防ぐことが可能です。特に40歳を過ぎると発症リスクが高まるため、定期的な検査を強く推奨しています。 当院では、最先端の内視鏡システムを導入しており、発症間もない微細ながんやポリープも、拡大観察や特殊光(画像強調機能)を駆使して、迅速かつ高精度に見つけ出すことが可能です。 当院の大腸カメラが「辛くない」6つの理由 「大腸検査は苦しい、お腹が張る」というイメージを払拭するため、当院では以下の工夫を行っています。 1. 炭酸ガス(CO2)で検査後の「お腹の張り」を解消 検査の際は、病変を見逃さないよう腸を膨らませる必要があります。当院では空気ではなく、吸収率が空気の200倍といわれる「炭酸ガス」を使用します。速やかに体内に吸収され、呼吸として排出されるため、検査後の不快な膨満感がほとんどありません。 2. 鎮静剤によるリラックスした検査 「痛みが怖い」という方のために、鎮静剤を使用してリラックスした状態で検査を行います。複数の鎮静剤をご用意しておりますので患者様お一人お一人に適した鎮静下で検査をさせていただきます。 3. その場で「日帰りポリープ切除」も可能 検査中に見つかったポリープは、その場で切除することが可能です(※サイズや数、服用中のお薬によっては後日や入院施設へのご紹介となる場合があります)。 4. 土曜日も検査を実施 平日はお仕事や子育てで忙しい方のために、土曜日の検査枠も設けております。 5. 胃・大腸カメラの同日検査 「何度も来院するのは大変」という方は、一度の来院で胃と大腸の両方を検査することが可能です。効率的に全身の健康チェックが行えます。 最後に 大腸カメラは、あなたとご家族の未来を守るための大切な検査です。 「忙しいから」「痛そうだから」と先延ばしにせず、まずは一度当院へご相談ください。私たちは、皆様が「これなら毎年受けられる」と思えるような、苦痛の少ない検査をお約束いたします。 【ご予約・お問い合わせ】 お電話またはWEBからお気軽にご予約いただけます。 [電話予約はこちら] WEB予約はこちら(24時間受付)

2026.01.12
院長ブログ
「お腹の不調」をそのままにしていませんか?30代男性の事例から学ぶ早期の大腸カメラの重要性

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 毎日を忙しく過ごしていると、つい後回しにしてしまいがちなのが「お腹のトラブル」です。「少しお腹がゆるいだけ」「疲れが溜まっているのかな」と、市販の整腸剤で様子を見ている方も多いのではないでしょうか。しかし、そこには思わぬ病気が隠れていることがあります。 繰り返す下痢と血便、実は「腸の病気」かもしれません 先日、30代の男性患者様が「なかなか治らない下痢」を主訴に来院されました 。この方は1か月前から症状があり、複数の病院を受診されていました。しかし、いずれの場所でも詳しい検査は行われず、「腸炎」として整腸剤を処方されるにとどまっていたそうです。 その後、便に血液が混じるようになり、非常に不安な日々を過ごされていました 。当院で改めて詳しくお話を伺い、まずは体に負担の少ない腹部超音波検査を行ったところ、大腸の壁が厚くなっている(炎症が起きているサイン)ことが分かりました。 苦痛に配慮した「大腸カメラ」で見つかった真実 精密検査のため、当院にて**大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を実施しました。 内視鏡で直接観察すると、本来見えるはずの粘膜の血管が見えなくなっており、全体的に赤く腫れ、ただれ(びらん)が広がっていました 。検査中の組織採取(生検)の結果、診断は「潰瘍性大腸炎」**という国が指定する難病であることが判明したのです。 「検査は痛そうで怖い」と不安を感じる方も多いですが、当院では鎮静剤を使用した「無痛に近い」内視鏡検査に力を入れています。うとうとと眠っているような状態で検査が終わるため、今回の方も安心して受けていただくことができました。 【ご予約・お問い合わせ】 お電話またはWEBからお気軽にご予約いただけます。 [電話予約はこちら] WEB予約はこちら(24時間受付) 潰瘍性大腸炎を放置するリスクとは? 潰瘍性大腸炎は、適切な治療を受けずに重症化すると、以下のような命に関わる合併症を引き起こす可能性があります。 中毒性巨大結腸症: 大腸が膨れ上がり、最悪の場合は大腸をすべて摘出する手術が必要になります。 腸管穿孔: 腸に穴が開いてしまい、急性の腹膜炎を引き起こします。 大量出血・大腸がん: 激しい出血や、長期間の炎症によるがん化のリスクも無視できません。 この患者様も、早期に適切な治療を開始できたことで、現在は症状が落ち着き、自分らしい生活を取り戻されています。 金沢市・内灘町周辺で「お腹の悩み」をお持ちの方へ 下痢や血便は、体が発している大切なサインです。「もっと早く検査を受けておけばよかった」と後悔する前に、まずは専門医にご相談ください。 金沢市、内灘町、かほく市、津幡町、粟ヶ崎周辺で、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患や、苦しくない大腸カメラをお探しの方は、ぜひ当院へご来院ください。お一人おひとりの不安に寄り添い、丁寧な診療をお約束いたします。 【ご予約・お問い合わせ】 お電話またはWEBからお気軽にご予約いただけます。 [電話予約はこちら] WEB予約はこちら(24時間受付)

2026.01.08
院長ブログ
便や体臭が急に臭うのは病気のサイン?放置せず原因を知るための胃腸科ガイド|金沢市・内灘町の専門医が解説

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 日々の生活の中で「最近、便やおならの臭いがきつくなったかも」と感じることはありませんか?実はその臭い、体からの大切なSOSかもしれません。 便がくさい、おならが臭い原因とは 便やおならの臭いは、腸内環境を映し出す鏡です。健康な時は善玉菌が優勢で臭いも抑えられていますが、悪玉菌が増えるとアンモニアなどの有害物質が発生し、強い臭いを放つようになります。 こんな症状に当てはまりませんか? 最近、おならや便の臭いが以前より明らかにきつくなった 便秘や下痢を繰り返している お腹が張って苦しい、または腹痛がある 便に血や粘液が混じることがある 食生活は変わっていないのに、急に臭いが変化した[WEB予約はこちら][電話予約はこちら] 臭いの背後に隠れた疾患と診断 「ただの食生活の乱れ」と思われがちですが、以下のような疾患が原因の場合があります。 過敏性腸症候群: ストレスなどで腸の動きが乱れ、菌のバランスが崩れます。 クローン病・潰瘍性大腸炎: 腸に慢性的な炎症が起き、粘膜のダメージから独特な臭いが生じます。 膵機能障害: 膵臓の働きが弱まると脂肪を消化できず、油っぽく悪臭の強い便になります。 大腸がん: 腫瘍によって腸内環境が悪化し、腐敗臭のような臭いがすることがあります。 これらの疾患は、腸の内部を直接確認できる大腸カメラ検査で早期に見つけることが可能です。カメラで粘膜の状態や炎症の有無を詳しく見ることで、臭いの真の原因を特定できます。 当院でできること なかがわら胃腸科クリニックでは、患者様の不安に寄り添い、**「安心・丁寧」な診療を心がけています。最新の機器を用い、「ちいさな病変も見逃さない」**精密な検査を、わかりやすい説明とともに提供いたします。 お気軽にご相談ください 便やおならの臭いでお困りでしたら、金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまで。どんな些細なことでも構いません。「これくらいで受診してもいいのかな?」と迷わず、まずは安心のためにご相談ください。 [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら]

2026.01.04
院長ブログ
金沢市・粟崎で大腸カメラをお探しの方へ|「ただの痔」だと思っていませんか?排便時の出血に隠れたリスク

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 「お尻から血が出たけれど、昔から痔があるから大丈夫だろう」「便秘気味だから切れただけかな」と、自分自身で判断して様子を見てしまっている方はいらっしゃいませんか? 実は、その判断が大きな病気を見逃す原因になることがあります。今回は、当院を受診されたある患者様のエピソードを交えながら、大腸検査の大切さについてお話しします。 「いつもの痔」だと思っていた出血の正体 先日、数ヶ月前から続く便秘に悩む患者様が来院されました。その方は以前から「いぼ痔」を患っており、排便時に出血することが珍しくなかったそうです。 ある日、排便時に強く力んだ際、肛門が裂けるような感覚と出血がありました。「また痔が悪化したのかな」と思いつつも、便秘がひどくなったことをきっかけに当院を受診されました。 詳しく診察するため肛門内視鏡検査(アノスコピー)を行ったところ、痔ではなく、**直腸付近に腫瘍(ポリープやがんの可能性のある塊)**が見つかったのです。 患者様はすぐに外科手術が可能な専門病院へご紹介し、適切な治療を受けられました。もし「いつもの痔だ」と思い込み、受診が数ヶ月遅れていたら、状況はもっと深刻だったかもしれません。 【お問い合わせ・ご予約】 [電話予約はこちら] [WEB予約はこちら] 大腸カメラは「怖い・痛い」から「眠っている間に終わる」へ 「検査が必要なのはわかっているけれど、大腸カメラは痛そうだし恥ずかしい……」 そう感じて二の足を踏んでしまうお気持ち、本当によくわかります。 しかし、現在の内視鏡検査は、驚くほど楽に受けられるようになっています。当院では、金沢市や粟ヶ崎周辺の皆様が安心して検査を受けられるよう、**「無痛に近い大腸カメラ」**にこだわっています。 当院の検査の特徴 鎮静剤の使用: 意識をうとうとさせた状態で検査を行うため、痛みや違和感をほとんど感じることなく、眠っている間に検査が終わります。 炭酸ガス送気: お腹の張りを抑えるガスを使用し、検査後の膨満感を軽減します。 専門医による高度な技術: 大腸の形に合わせて優しくスコープを進める「軸保持短縮法」を用い、腸を無理に伸ばしません。 早期発見こそが、あなたとご家族を守る唯一の方法です 大腸がんは、早期に見つければ治る確率が非常に高い病気です。しかし、初期段階では自覚症状がほとんどありません。「出血」という体からのサインが出たときは、原因を特定する絶好のチャンスです。 「痔だと思っていたら実は大きな病気だった」というケースは、決して他人事ではありません。どんなに小さな不安でも構いません。まずは専門医に相談し、一度お腹の中をきれいにチェックしてみませんか? 金沢市・粟ヶ崎で大腸の不調にお困りの方は当院へ 排便時の出血や長引く便秘、お腹の張りなど、少しでも気になる症状があれば、**金沢市・粟ヶ崎で大腸カメラ・無痛検査に対応している「なかがわら胃腸科クリニック」**へご相談ください。 私たちは、あなたの不安を安心に変えるために、一人ひとりに寄り添った丁寧な診察をお約束します。 【お問い合わせ・ご予約】 [電話予約はこちら] [WEB予約はこちら]