お知らせ

2026.01.04
院長ブログ
喉の違和感は放置して大丈夫?金沢市・内灘町で「喉に何かつまっている感じ」の原因と対策を胃腸科医が解説!

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 「喉の奥に何かが張り付いている」「飲み込みにくいけれど、痛みはない」といった、言葉にできない喉の不快感に悩んでいませんか?「いつか治るだろう」と放置しがちですが、実はその違和感、胃や食道からのSOSかもしれません。 ①逆流性食道炎・咽頭がん・食道がんとは 喉の違和感を引き起こす疾患で放置してはならない原因として「逆流性食道炎」があります。これは胃酸が食道へ逆流し、粘膜を傷つける病気です。また、稀ではありますが、喉や食道に「がん」が隠れている場合も、初期症状として異物感が出ることがあります。 ②こんな症状でお困りではありませんか? 以下の項目に一つでも当てはまる方は、早めの確認をおすすめします。 喉に常に何かが引っかかっている気がする 食べたものが胸につかえる感じがする 酸っぱい液体が上がってくる(呑酸) 何度もげっぷが出る、または胸やけがする 横になると喉の違和感が強くなる [電話予約はこちら] [WEB予約はこちら] ③喉の違和感、喉に何か張り付いてる感じの原因について 原因は大きく分けて3つあります。 喉の炎症やアレルギー: 風邪や扁桃炎、鼻水が喉に流れる後鼻漏などが刺激となります。 胃酸の逆流: 胃酸が食道の上部まで上がると、喉の粘膜を直接刺激し、炎症や異物感(逆流性食道炎)を招きます。 ストレスの影響: 不安や自律神経の乱れで喉の筋肉が収縮し、違和感を覚える「喉頭神経症」という状態です。 ④喉の違和感の診断と胃カメラの重要性 なぜ喉の症状で胃カメラが必要なのでしょうか?例えば「ホースの内側が荒れているか」を確認するには、中を直接のぞくのが一番確実です。喉と食道はつながっているため、喉の違和感の正体が「食道の炎症」や「小さなポリープ」であることは少なくありません。最新の胃カメラ検査なら、直接粘膜を観察し、ミリ単位の小さな病変も見逃さずに原因を特定できます。 ⑤なかがわら胃腸科クリニックでできること 当院では、患者様の不安に寄り添い、「安心」「丁寧」な診療を心がけています。苦痛の少ない内視鏡検査(胃カメラ)を導入し、小さな異変も見逃さない精密な診断を行います。難しい専門用語は使わず、写真をお見せしながらわかりやすく説明いたします。 ⑥ご気軽にご相談ください 喉の違和感、喉に何か張り付いてる感じでお困りでしたら、金沢市なかがわら胃腸科クリニックまで。まずは、あなたのお話を聞かせてください。私たちは、地域のみなさまの健やかな毎日をサポートします。 [電話予約はこちら] [WEB予約はこちら]

2025.12.28
院長ブログ
お腹がボコボコ・グルグル鳴るのは大腸がんの兆候?放置は禁物!原因と対策を金沢市の専門医が解説

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 「お腹が頻繁に鳴って恥ずかしい」「ガスが溜まってボコボコ動く感じがする」といった経験はありませんか?実はその音、体からの大切なサインかもしれません。 しかし、お腹が鳴るからといって、必ずしも重大な病気というわけではありません。多くの場合、腸内細菌や腸の動きの変化による一過性の症状です。ただ、特に腸内の狭い箇所を内容物が移動する際に大きな音が鳴る傾向があるため、以下の可能性には注意が必要です。 【電話予約はこちら】 【WEB予約はこちら】 大腸がん、過敏性腸症候群(IBS)とは 注意を要する原因の一つは「過敏性腸症候群(IBS)」です。検査で異常がなくても、ストレス等で腸が過敏になり、下痢や便秘、ガスの発生を繰り返します。もう一つ、軽視できないのが「大腸がん」です。腫瘍によって腸の通り道が狭くなると、そこを便やガスが通ろうとして腸が激しく動き、音が鳴りやすくなるのです。 こんな症状でお困りではありませんか? お腹が頻繁にグルグル・ボコボコ鳴る おならやゲップが頻繁に出る 便秘と下痢を繰り返している 便が細くなった、または血が混じる 市販の整腸薬を飲んでも改善しない 注意を必要とする「お腹が鳴る」原因 音の正体は、腸内のガスと液体が混ざり合って動く振動です。通常はスムーズに流れますが、過敏性腸症候群では腸の動きが乱れ、空気が異常に動くため音が響きます。また、大腸がんで腸が狭窄(狭くなる)していると、狭い隙間を無理に内容物が通る際に、ボコボコと目立つ音が発生しやすくなるのです。 大腸がん、過敏性腸症候群の診断 原因を確実に知るには「大腸カメラ検査」が不可欠です。例えば、ホースの一部が詰まっていると、水を通す時に不自然な音が鳴ります。大腸カメラは、その「詰まり(腫瘍)」の有無や「粘膜の状態」を直接視認できる唯一の方法です。腸の動きのクセなのか、隠れた病変があるのかをはっきり特定できます。 当院でできること 「検査は痛そうで怖い」という不安に寄り添い、当院では苦痛を抑えた安心の検査を心がけています。小さな病変も見逃さない丁寧な観察を行い、結果もわかりやすく説明いたします。 ご気軽にご相談ください お腹がボコボコ・グルグルと鳴る症状でお困りでしたら、金沢市のなかがわら胃腸科クリニックまでご相談ください。お腹の悩みは一人で抱え込まず、まずは専門医とお話ししてみませんか? 【電話予約はこちら】 【WEB予約はこちら】

2025.12.21
院長ブログ
おしりの痛みは直腸がんのサイン?放置せず専門医へ|金沢・内灘の胃腸科が解説

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 「おしりが痛むけれど、場所が場所だけに相談しにくい……」と一人で悩んでいませんか?実は、その痛みには重大な病気が隠れているかもしれません。 直腸がん・肛門管がんとは 直腸がんは大腸の終点に近い「直腸」に、肛門管がんは出口である「肛門」にできるがんです。これらは進行すると便の通り道を塞いだり、周囲の神経を圧迫したりして、強い痛みや違和感を引き起こします。 こんな症状に当てはまりませんか? 排便のあとにおしりが痛む、または重だるい 便に血が混じったり、ティッシュに血がついたりする 便が細くなった、または残便感がある 以前に比べておなかが張ることが増えた [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら] おしり、肛門の痛みの原因 痛みの多くは痔(じ)によるものですが、自己判断は禁物です。がんが原因の場合、腫瘍が粘膜を傷つけたり、肛門を締める筋肉に浸潤したりすることで痛みが生じます。「ただの痔だろう」と放置することで、発見が遅れてしまうケースが少なくありません。 直腸がんや肛門管がんの診断 これらを見つけるために最も有効なのが「大腸カメラ(内視鏡)検査」です。指の届かない奥までカメラで直接観察するため、ミリ単位の小さながんや、痛みの真犯人を正確に特定できます。当院では、苦痛を抑えた検査を行い、患者様の負担を最小限に留めます。 当院でできること 金沢市・内灘町の皆様が安心して受診できるよう、当院では「丁寧でわかりやすい説明」を徹底しています。最新の機器を用い、小さな病変も見逃さない精密な検査を行います。おしりの悩みは恥ずかしいことではありません。プライバシーに配慮した空間で、私たちが全力でサポートいたします。 お気軽にご相談ください おしりの痛み、肛門の痛みでお困りでしたら金沢市なかがわら胃腸科クリニックまで。まずは、あなたのお悩みを聞かせてください。 [WEB予約はこちら] [電話予約はこちら]

2025.12.16
お知らせ
年末年始の休診のお知らせ

2025.12.16 年末年始は以下の予定で休診とさせていただきます。 12月27日(土)午前のみ12月28日(日)~1月4日(日)休診1月5日(月)通常診療 ご不便、ご迷惑をおかけしますがお間違えないようにお願いいたします。

2025.12.15
院長ブログ
屁とガスの悩みはもう我慢しない!大腸がん?過敏性腸症候群?金沢市・内灘町の専門医が原因・対策を徹底解説【なかがわら胃腸科クリニック監修】

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 「おならがよく出る、止まらない」その症状、本当に放置して大丈夫ですか? 「人前でおならが出てしまわないか不安」「お腹が張って苦しい」「ガスが頻繁に出てしまうけど病気じゃないだろう」—このように、おならに関する悩みを抱えながらも、なかなか人に相談できず、我慢されている方は少なくありません。しかし、その症状の背景には、大腸がんや過敏性腸症候群(IBS)、呑気症(どんきしょう)、乳糖不耐症といった、専門的な治療が必要な病気が隠れていることがあります。 こんな症状にお困りではありませんか?(チェック項目) 一日に20回以上、おならが出てしまう。 お腹の張り(腹部膨満感)が毎日あり、苦しい。 便秘や下痢を繰り返すことが多い。 おならを我慢すると、お腹が痛くなる。 急に体重が減ったり、血便が出たりする。 早食いや、食事中によく喋る癖がある。[📞電話予約はこちら] [💻WEB予約はこちら] 大腸がん?過敏性腸症候群?隠れた「おなら」の原因を知る 「おならがよく出る」原因は大きく分けて二つ。一つは、食事や飲み物と一緒に空気を飲み込みすぎる呑気症(空気嚥下症)。もう一つは、腸内でガスが過剰に発生してしまうケースです。特に腸内のガス過剰生成は、過敏性腸症候群(IBS)や、牛乳などに含まれる乳糖不耐症、そして何よりも大腸がんが原因である可能性があります。 大腸がんは、進行すると腸の内側が狭くなり、ガスの通りが悪くなってお腹の張りを強く感じさせたり、ガスの排出を増やしたりすることがあります。早期発見には、大腸カメラ検査が不可欠です。内視鏡で直接大腸の粘膜を観察し、小さながんやポリープを見つけ出し、原因を特定できます。また、呑気症のように胃に原因がある場合も、胃カメラ検査で診断のヒントが得られます。 当院でできること:地域で一番「安心」できる検査と治療 当院では、患者様のお悩みや不安に寄り添い、「安心」「丁寧」な診療を心がけています。最新の内視鏡システムを導入し、小さな病変も見逃さない正確な検査を実施。検査中の苦痛を抑える工夫も行っており、内視鏡が苦手な方でもリラックスして受けていただけます。検査結果は、専門医である私が「わかりやすく」丁寧に説明し、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案します。 「おならがよく出る、止まらない」でお困りでしたら金沢市・内灘町なかがわら胃腸科クリニックまでご気軽にご相談ください おならの悩みは、単なる体質だと諦めずに、ぜひ一度専門家にご相談ください。あなたの不安を解消し、笑顔で毎日を過ごせるよう全力でサポートいたします。 [📞電話予約はこちら] [💻WEB予約はこちら]

2025.12.11
院長ブログ
金沢市・内灘町|お腹の張り(腹部膨満感)を「本当に放置して大丈夫?」大腸がん・IBDのサインかも?胃腸科専門医が原因・診断・対策を徹底解説!

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 「最近、お腹が張って苦しい」「ガスが溜まっている感じがする」——そんな不快な症状に悩まされていませんか?多くの方が「いつものこと」と軽く考えがちですが、そのお腹の張り(腹部膨満感)の裏には、早期発見が大切な病気が隠れている可能性があります。特に、金沢市や内灘町にお住まいの皆さまに、お腹のサインを見逃さないでいただきたいのです。 🚨 こんな症状でお困りではありませんか?(チェック項目) 食事の量に関わらず、すぐにお腹が張ってパンパンになる。 便秘や下痢を繰り返すようになった。 おならの回数が急に増えたり、臭いが強くなった。 胃薬や整腸剤を飲んでも、張りが改善しない。 張りのせいで、ズボンがきつく感じる。電話予約はこちら / WEB予約はこちら 💡 お腹の張り(腹部膨満感)の原因 お腹の張りの原因の多くは、ガスの発生や便秘によるものですが、過敏性腸症候群(IBS)や、より注意が必要な病気が原因の場合があります。 ⚠️ 見逃せないサイン!大腸がん、炎症性腸疾患(IBD)とは 大腸がんや炎症性腸疾患(IBD)は、腸の粘膜に異常が起きる病気です。大腸がんが大きくなると、腸管が狭くなり、食べ物やガスが通りにくくなるため、お腹の張りが生じます。また、潰瘍性大腸炎やクローン病といったIBDも、腸の炎症が原因でガスの産生が増えたり、腸の動きが悪くなったりしてお腹の張りを感じやすくなります。 🔍 大腸がん、炎症性腸疾患(IBD)の診断:なぜカメラが必要? これらの病変は、体の表面からは見えません。そのため、お腹の張りの原因が、単なるガスなのか、それとも腸内の重大な病気なのかを知るためには、**大腸カメラ検査(内視鏡検査)**が最も確実な方法です。カメラで直接、腸の粘膜の状態を観察し、小さながんの芽や炎症の程度まで正確に診断できます。「想像していたよりもずっと楽だった」とおっしゃる患者さまも多い、当院の検査で原因を突き止めましょう。 💖 当院でできること:安心・丁寧な診断と治療 なかがわら胃腸科クリニックでは、「ちいさな病変も見逃さない」をモットーに、患者さまが不安なく検査を受けていただけるよう、心からのおもてなしと高い専門性をもって診療しています。苦痛を和らげる工夫を凝らした検査で、検査結果や今後の治療方針も「わかりやすく」ご説明し、治療後の生活までサポートいたします。 📞 ご気軽にご相談ください お腹の張り(腹部膨満感)でお困りでしたら、金沢市なかがわら胃腸科クリニックまでご気軽にご相談ください。 電話予約はこちら / WEB予約はこちら

2025.12.04
院長ブログ
苦しい検査はもう終わり!「カメラ恐怖症」のあなたへ捧ぐ、金沢市で受けられる無痛の大腸カメラ検査

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 「大腸カメラ=つらい」というイメージ、まだ持っていませんか? 「大腸カメラ」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?多くの方が「痛そう」「苦しい」「恥ずかしい」といった、ネガティブな経験を思い浮かべるかもしれません。特に以前、他の医療機関でつらい経験をされた方にとっては、「カメラ恐怖症」になってしまうほど、検査を受けることが大きな壁になっていることでしょう。 しかし、その「つらい検査」のイメージは、もはや過去のものです。技術や麻酔(鎮静剤)の進歩により、当院では**「苦痛を極限まで少なくする」**大腸カメラ検査を実現しています。 お電話でのご予約はこちら WEBからのご予約はこちら 😢 他院でつらい経験をされた女性のエピソード 先日、まさに「カメラ恐怖症」になってしまっていた女性の患者様が、勇気を出して当院へお越しくださいました。以前受けた検査では、とてもつらい思いをされたそうで、「今回も苦しかったらどうしよう」と、大変不安なご様子でした。 しかし、当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて鎮静剤を調整し、眠っているような、あるいはぼーっとしている間に検査が終わる「無痛大腸カメラ」を実施しています。 検査後、その患者様は「え?もう終わったんですか?全く苦しくありませんでした!」と、本当に心から驚き、そして喜んでいらっしゃいました。さらに、見つかったポリープもその場で切除(日帰り手術)でき、「これで安心できます」と、安堵の笑顔を見せてくださったことが、私にとって何よりの喜びです。このエピソードは、私たちが目指す「患者様に寄り添う医療」を象徴しています。 🌟 金沢市・粟ヶ崎で「無痛」にこだわる理由 私たちが、なぜこれほどまでに「無痛・苦痛の少ない検査」にこだわるのか。それは、検査が苦しいからと敬遠され、病気の早期発見の機会を逃してほしくないからです。 大腸がんは、早期に発見すればほぼ完治が見込める病気です。しかし、症状が出てからでは手遅れになることもあります。早期発見の鍵は、定期的な大腸カメラ検査です。 金沢市、内灘町、そして粟ヶ崎周辺にお住まいの皆様が、検査への不安なく、安心して大切な命を守るための検査を受けていただきたい。その一心で、経験豊富な医師が丁寧に、そして短時間で検査を終えられるよう努めています。 当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用し、ウトウトしている間に検査を終えることができます。「痛み」や「苦しさ」がネックで検査をためらっている方は、ぜひ一度ご相談ください。 💡 こんな方は、ぜひ当院へご相談ください 以前、他院での大腸カメラでつらい思いをした 痛みに弱く、検査を受けるのが怖い 便に血が混じる、便秘や下痢が続いている 40歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない ご予約は、お電話またはWEBから簡単に行えます。ご自身の健康のため、一歩踏み出しましょう。 お電話でのご予約はこちら WEBからのご予約はこちら

2025.10.16
院長ブログ
腹痛、持続するお腹の痛み…もしかして悪い病気?本当に放置して大丈夫?金沢市・内灘町の胃腸科専門家が原因と対策を徹底解説!

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 お腹の痛みは日常的によくある不調ですが、私たちは「いつものこと」と見過ごしがちです。しかし、その奥に重大な病気が潜んでいる可能性を考えると、不安になりますよね。当院は、金沢市や内灘町にお住まいの皆さんが、お腹の不調を安心して相談できるクリニックを目指しています。 胃がん・大腸がん・すい臓がんとは? これらは、いずれも消化器にできる悪性の病気です。初期には自覚症状がほとんどなく、進行してから初めてお腹「強いお腹の痛み」として症状が現れることがあります。特にすい臓がんは「沈黙の臓器」とも呼ばれ、腹痛として感じた時には進行しているケースも少なくありません。早期発見のためには、症状がないうちからの検査が非常に重要です。 こんな症状でお困りではありませんか?(チェック項目) ・痛みがある:シクシク、キリキリ、鈍い痛みなど、種類を問わず痛みが続いている ・痛みが続く:痛みが数日、数週間と持続している、または繰り返す ・体重が減った:食事量は変わらないのに、なぜか体重が減っている ・便の異常:血便、便が細くなる、下痢と便秘を繰り返す ・食欲がない:以前より食欲がなく、すぐにお腹がいっぱいになる 【電話予約はこちら】 【WEB予約はこちら】 腹痛、持続するお腹の痛みの原因と診断 持続する腹痛の原因は、胃炎や過敏性腸症候群など比較的軽症のものから、胃がん、大腸がん、すい臓がんといった命に関わる病気まで様々です。 例えば、胃がんや大腸がんによって腸管が狭くなったり、炎症が起きたりすると、食べ物や便がスムーズに通らなくなり、その刺激や圧迫で痛みが起こります。また、すい臓の病気の場合、背中側やみぞおち付近に痛みが感じられることがあります。 これらの病気を早期に見つけるには、胃カメラ、大腸カメラ、腹部超音波検査が非常に有効です。 ・胃カメラ・大腸カメラ:直接、胃や大腸の粘膜を観察し、小さながんやポリープといった異常を「目」で見つけられます。 ・腹部超音波検査:体の表面から、すい臓や肝臓、胆のうなどを「エコー」で確認し、腫瘍や炎症などの異常がないかを調べることができます。これらの検査で、画像で病変を発見し、必要に応じて組織を採取することで、病気の確定診断につながります。 当院でできること:地域の皆様へ「安心」と「正確」な医療を 当院では、「ちいさな病変も見逃さない」内視鏡専門医による丁寧な検査と、「わかりやすく」丁寧な説明を心がけています。鎮静剤を使用した苦痛の少ない内視鏡検査も可能ですので、「つらい」という検査へのハードルを下げることができます。患者さん一人ひとりの不安に寄り添いながら、正確な診断と治療方針をご提案します。 ご気軽にご相談ください 腹痛、持続するお腹の痛みでお困りでしたら金沢市なかがわら胃腸科クリニックまで。 「検査が怖い」「まずは話を聞いてほしい」といったご不安でも構いません。どうぞご気軽にご相談ください。 【電話予約はこちら】 【WEB予約はこちら】

2025.10.07
お知らせ
インフルエンザワクチンとコロナワクチンについて

10月よりインフルエンザワクチンとコロナワクチンの定期接種が始まりました。 通常ワクチン接種から有効な免疫がつくまで2週間から1カ月程度かかるとされています。 流行に入ってしまい慌てることのないよう、早めにワクチン接種を済ませておきましょう。 なおインフルエンザワクチンとコロナワクチンは同時接種可能です。 ご予約はWEB、電話、ご来院時に受付にて承っております。

2025.10.05
院長ブログ
腸のSOS、下痢・軟便が続くのは【大腸がん・潰瘍性大腸炎・クローン病】のサインかも? 金沢市・内灘町で放置は禁物!専門医が原因・診断・対策を徹底解説

こんにちは、なかがわら胃腸科クリニックの中川原です。 下痢・軟便、本当に放置して大丈夫ですか? 「ただのお腹の風邪だろう」「いつものことだから」と、長引く下痢や軟便を我慢していませんか?実は、その症状の裏には大腸がんや潰瘍性大腸炎、クローン病といった、早期発見・早期治療が非常に重要な病気が隠れている可能性があります。特に金沢市や内灘町にお住まいの皆さんに、専門家として知っておいていただきたい大切な情報をお届けします。 ☎ 電話予約はこちら 💻 WEB予約はこちら こんな症状でお困りではありませんか?(チェック項目) もしかしたら、あなたの症状は単なる体調不良ではないかもしれません。まずは以下の項目をチェックしてみてください。 2週間以上、下痢や軟便が続いている 便に血が混ざる、または便が黒いと感じる お腹の痛みや腹部不快感が続く 急に体重が減った 熱はないのに、だるさが抜けない 1つでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。 持続する下痢・軟便の原因と診断 持続する下痢・軟便の原因 長引く下痢や軟便の多くは、過敏性腸症候群などの機能的な問題の場合もありますが、注意が必要なのは腸そのものに炎症や病変がある場合です。 大腸がん:ポリープが悪性化し、腸の通り道が狭くなったり、粘膜が炎症を起こすことで、下痢や出血を引き起こします。 潰瘍性大腸炎・クローン病:これらは炎症性腸疾患と呼ばれ、腸の粘膜に慢性的な炎症や潰瘍ができ、腸の働きが異常になることで、激しい下痢や腹痛が起こります。体質や免疫システムの異常が関わっていると考えられています。 なぜ大腸カメラでわかるのか? まるで水道管の異常を調べるように、大腸カメラ検査は、これら全ての病気の「証拠」を直接確認できる唯一の検査です。例えば、がんやポリープは「キノコのようなできもの」として、炎症性腸疾患の潰瘍は「ただれ」として、カメラでしか見つけられません。胃腸科専門医は、このカメラでちいさな病変も見逃さずに発見し、原因を特定することができます。 当院でできること 当院では、患者さんの不安を第一に考えた安心で丁寧な診療を心がけています。最新の内視鏡システムと専門医の技術で、早期の病変も的確に発見します。さらに、検査結果や治療方針について専門用語を避け、模型や画像なども使ってわかりやすくご説明します。不安でいっぱいのあなたを、私たちが全力でサポートします。 ご気軽にご相談ください 下痢・軟便でお困りでしたら、金沢市なかがわら胃腸科クリニックまでご気軽にご相談ください。来院への不安を「相談」という形で取り除き、あなたの健康的な毎日を取り戻すお手伝いをいたします。 ☎ 電話予約はこちら 💻 WEB予約はこちら