直江(直江町・直江東)をはじめ、粟崎・大河端・内灘・金沢市北部エリアで「痛みの少ない苦しくない大腸カメラ(大腸内視鏡検査)」をお考えの方へ。

「大腸カメラは痛そう、辛そう…」「下剤を飲むのが大変そう」と検査を躊躇していませんか?
なかがわら胃腸科クリニックでは、直江地区にお住まいの多くの患者様から「ここなら苦しくなかった」「思ったよりずっと楽だった」「もっと早く受けておけばよかった」とお選びいただいております。

当院では、日本消化器外科学会専門医・日本外科学会専門医である院長が、最先端の機器と徹底した苦痛軽減技術を駆使し、精度が高くお体に優しい大腸カメラ検査を行います。
お腹の不安を安心に変える、地域に寄り添った医療を提供いたします。


直江地区から当院の大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が選ばれる3つの理由

1. 内視鏡専門医による高度な挿入技術

豊富な大腸内視鏡検査・治療実績を持つ院長が、腸を無理に伸ばさず折りたたむように進める「無送気軸保持短縮法」などの高度な技術で挿入します。
無駄な圧迫を加えないため、根本的に痛みの少ない大腸カメラ検査が可能です。

2. 鎮静剤(静脈麻酔)による徹底した苦痛の軽減

うとうとと眠っているような「まどろみの中」で大腸カメラ検査を受けられるため、初めての方や過去の検査でトラウマがある方も安心です。
患者様の体調や体型に合わせ、適量の鎮静剤を調整して投与します。

3. 直江地区(直江町・直江東)から車で約3〜5分の好アクセス

当院は直江地区から目と鼻の先に位置しており、お車でも公共交通機関でも非常に通いやすい立地です。
広い無料駐車場を完備しているため、送迎でのご来院もスムーズです。

【ご注意】 鎮静剤を使用した大腸カメラ検査当日は、ご自身での自動車・バイク・自転車の運転はお控えいただいております。

便潜血陽性・血便・お腹の不調がある方は放置せずご相談ください

以下のようなお悩みや症状はありませんか?

・健康診断の便潜血検査で「陽性(要精密検査)」と判定された
・トイレットペーパーに血がついた、便に赤・黒っぽい血が混じっている(血便・下血)
・最近、便秘と下痢を繰り返すようになった
・便が細くなった、スッキリ出ず残便感がある
・原因不明の腹痛やお腹の張り(腹部膨満感)が続いている

「1回だけ陽性だったから大丈夫」「痔があるからそのせいに違いない」と自己判断してしまうのは大変危険です。
大腸がんは初期症状がほとんどなく、便潜血陽性やわずかな血便で初めて見つかるケースが多くあります。
しかし、早期発見できれば、お腹を切らずに大腸カメラによる日帰り内視鏡治療で根治を目指すことができます。

当院では、健診で引っかかった方の精密検査(二次検査)や、日常的なお腹の不調に関するご相談を幅広く受け入れています。

当院の大腸カメラ(大腸内視鏡検査)5つの特徴

① 専門医による「痛みの少ない」優しい挿入技術

先端が非常に細く、最新の超拡大観察機能を備えた内視鏡を使用します。
経験豊富な専門医がお体の負担を最小限に抑え、腸の形状に合わせた優しい手技で丁寧に大腸カメラを挿入します。

② 鎮静剤で「うとうと眠っている間」に検査完了

「気づいたら終わっていた」と感じるようなリラックスした状態で大腸カメラ検査を受けていただけます。
恐怖心が強い方や、過去に辛い思いをした方にも好評です。

③ 炭酸ガス(CO2)でお腹の張りをスッキリ解消

検査時に大腸を広げるため、空気の代わりに体内に急速に吸収される「炭酸ガス(CO2)」を使用します。
検査後のお腹のポッコリとした張りや苦しみがすみやかに消えるため、検査後も快適にお過ごしいただけます。

④ その場で完了!日帰り大腸ポリープ切除

大腸カメラ検査中に将来がん化するリスクのあるポリープが見つかった場合、その場で切除(日帰りポリープ切除術)が可能です(※ポリープの大きさや形状によります)。
後日改めて手術のために来院したり入院したりする必要がなく、お仕事や家事で忙しい方にも喜ばれています。

⑤ 土曜日の大腸カメラ検査にも対応

平日お仕事や家事でお忙しい方のために、土曜日も大腸カメラ検査を行っています。
スケジュールに合わせて無理なく受診いただけます。

大腸カメラ検査で見つかる主な疾患

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を受けることで、粘膜の状態を直接観察し、以下の病気を早期に見つけたり予防したりすることができます。

・大腸がん(結腸がん・直腸がん)
日本人で罹患者数が非常に多いがんですが、早期発見できれば内視鏡治療で治癒可能です。

・大腸ポリープ
放置するとがん化する恐れがあるため、小さいうちに切除することが予防につながります。

・潰瘍性大腸炎・クローン病
粘膜に炎症や潰瘍が起こる指定難病です。近年若年層でも増えており、早期診断と適切な薬物療法が重要です。

・大腸憩室症(憩室炎・憩室出血)
腸壁が外側にポケット状に飛び出す病態で、炎症を起こすと激しい腹痛や下血の原因になります。

・虚血性大腸炎
血流が一時的に悪くなり、突然の激しい腹痛や下血を引き起こします。

大腸カメラ検査の流れ

【ステップ1】事前診察(外来受診)

まずは外来を受診いただき、症状や病歴、服用中のお薬(血液をサラサラにする薬など)をお伺いします。
検査日を決定し、前処理のお薬(下剤)の服用方法や前日の食事制限について丁寧にご説明します。
※緊急性があると判断された場合や絶食で来院された場合は、当日の大腸カメラ検査に対応できる場合もあります。

【ステップ2】検査前日〜当日朝の準備

前日の夕食は消化の良いものを召し上がっていただきます。
当日の朝から、ご自宅(または院内スペース)で腸をきれいにするための下剤(腸管洗浄液)を服用いただきます。

【ステップ3】ご来院・検査前処置

ご来院後、便が透明になったことを確認し、検査専用のパンツにお着替えいただきます。 点滴を行い、リラックスした状態で検査室へ移動します。

【ステップ4】大腸カメラ検査本番(約15分〜20分)

鎮静剤を投与し、患者様がうとうと眠った状態を確認してから大腸カメラを開始します。
検査時間は通常15分〜20分程度です(ポリープ切除を行う場合は少し延長します)。

【ステップ5】リカバリールームでの休息

検査後は、麻酔(鎮静剤)がしっかり覚めるまで、専用のリカバリーベッドで30分〜1時間ほどゆっくりとお休みいただけます。

【ステップ6】医師からの結果説明

お体が十分に休まった後、医師から実際の撮影画像をお見せしながら、検査結果を分かりやすくご説明します。ポリープを切除した場合は、今後の生活上の注意点もお伝えします。

直江地区からのアクセス・駐車場のご案内

当院は直江地区(直江町・直江東)をはじめ、近隣の粟崎・大河端・内灘エリアからもアクセスしやすい立地にございます。
広くて停めやすい無料駐車場を完備しております。

お車でお越しの場合(直江地区より)

・直江町・直江東・大河端エリアより: お車で約3〜5分圏内
敷地内に広くて停めやすい無料駐車場を多数完備しております。

公共交通機関・徒歩・自転車でお越しの場合

バスをご利用の方
「粟崎三丁目」バス停から徒歩約1分(約97m)
・「粟崎二丁目」バス停から徒歩約2〜3分(約170m)
直江地区からは徒歩圏内・自転車でもスムーズにお越しいただけます。

【重要】鎮静剤(麻酔)をご希望の方へのお願い

鎮静剤を使用した大腸カメラ検査当日は、危険防止のためご自身での自動車・バイク・自転車の運転は法律・安全上の理由から固くお断りしております。
直江方面から徒歩、公共交通機関でお越しいただくか、ご家族・ご友人による送迎でのご来院をお願いいたします。

直江地区の皆様からよくいただくご質問(FAQ)

Q1. どのような症状があれば、すぐに大腸カメラを受けるべきですか?

A. 「便に血が混じる(血便・黒い便)」「健診で便潜血陽性が出た」「急に便秘と下痢を繰り返すようになった」「原因不明の腹痛やお腹の張りが続いている」「便が細くなった」などの症状がある場合は、なるべく早めのご相談をおすすめします。
大腸がんは自覚症状が出にくいため、こうしたサインを見逃さないことが大切です。

Q2. 症状が辛いのですが、受診当日に大腸カメラ検査を受けることはできますか?

A. はい。症状が強く緊急性が高いと医師が判断した場合や、絶食(朝食を抜いた状態)でお越しいただくなど条件が合えば、当日検査にも可能な限り対応しております。
腸内をきれいにする事前準備が必要なため、まずは事前にお電話等でご相談いただくか、朝一番にお食事を摂らずにご来院ください。

Q3. 20代・30代と若いのですが、症状があれば検査を受けたほうがいいですか?

A. はい、年齢に関わらず症状がある場合は受診をすることもあります。
近年は若年層でも潰瘍性大腸炎などの指定難病や、大腸ポリープが見つかるケースが増加しています。
「若いから大丈夫」と放置せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

Q4. 下剤を飲むのが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

A. 当院では、飲みやすい味に改良された下剤や、飲む量が少ないタイプの下剤など、複数の種類をご用意しております。
また、ご自宅での服用が不安な方には院内の専用スペースでスタッフのサポートを受けながら服用いただくことも可能です。

Q5. 検査後の食事はいつから可能ですか?制限はありますか?

A. ポリープ切除を行わなかった場合、検査終了後1時間ほどしてお腹の張りが落ち着けば、基本的にお食事を召し上がっていただけます。
ポリープ切除を行った場合は、数日間〜1週間程度、アルコールや刺激物、消化の悪い食べ物を控えていただく制限がございます。

Q6. 頑固な便秘なのですが、当日までに便を出しておかないと大腸カメラはできませんか?

A. 頑固な便秘がある場合、事前に下剤等で便通を整えてから検査に臨む方が、当日スムーズに腸内がきれいになります。
事前診察の際に普段の便通の状態をお伺いし、お腹の状態に合わせた前日までの排便コントロール方法をご提案いたします。

Q7. 以前別の病院で「腸が長くて挿入が難しい・痛い」と言われたのですが…

A. 過去の手術による腸の癒着や、長くて曲がりくねった大腸をお持ちの方でも、当院では無理に腸を伸ばさない高度な挿入手技と適切な鎮静剤の使用により、痛みを抑えて安全に奥まで観察することが可能です。ぜひ諦めずにご相談ください。

監修・執筆医師紹介

なかがわら胃腸・内視鏡クリニック 院長:中川原 寿俊

保有資格・所属学会

  • 日本外科学会専門医
  • 日本外科学会指導医
  • 日本内視鏡学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会指導医
  • 日本消化器病学会北陸支部評議員
  • 日本消化器外科学会評議員
  • 高血圧診療マスタークラス講習会 修了

学歴・職歴 

  • 1994年3月
    富山大学医学部卒業
  • 1994年4月
    金沢大学第二外科入局
  • 2000年4月
    高岡市民病院勤務
  • 2002年4月
    国立病院機構福井病院勤務
  • 2005年4月
    金沢大学がん局所制御学助教に就任
  • 2014年10月
    金沢大学付属病院肝胆膵移植外科
    臨床准教授に就任
  • 2014年10月
    金沢大学付属病院地域医療連携室長に就任
  • 2016年4月
    医療法人社団 なかがわら胃腸科クリニック開業